ザンクトアントンはアルペンスキー発祥の地として知られ、毎年世界中から沢山のスキーヤーが訪れる
とても有名なスキー場です。
このスキー場のGmpen/Kapallと呼ばれるエリアには、スキーの国際大会にも使われる非常に良質なバーンがあり、
また、Galzig/Vallugaと呼ばれるエリアでは、さながら山岳スキーのような雰囲気を楽しむことができ、
スキーヤーにとって、とても魅力的なスキー場です。
そのVallugaにあるこのスキー場の最高到達点からの写真をご紹介いたします。

ここを訪れた記念に、日本から持ってきたスキーと周りの景色を撮影してみました。
この日は天気が良かったこともあり、ご覧のように雄大な景色が360°広がるパノラマは壮観です。
この地点の標高は約2650mほどで、ゴンドラ二本を使って麓から一気に上がれますが、
空気の薄さはさほど気になりません。
また、この日の気温は約-10℃とのことでしたが、風も無く、天候も穏やかで、
体感温度はそれほど低くありません。
雪質は、勿論、極上のパウダーで、大自然に囲まれての滑走は心地良いの一言です。
スキーの魅力を再認識した一日でした。














