Eclipse3.3 以前のプラグイン更新方法

今回は、ご使用の Eclipse、およびインストール済みのプラグインの更新方法についてご紹介します。

Eclipse では、プラグインのインストールや更新が簡単にできる仕組み(更新マネージャ)が用意されています。
この機能を使うと、現在使用中の Eclipse および、その環境にインストールされているすべてのプラグインに対して
更新できるものがないかをネットワークを経由して検索することができます。

更新対象のチェック方法としては「製品構成」ダイアログから行う方法と、
「インストール/更新」ダイアログから行う方法の2種類があります。

【「製品構成」ダイアログを使用する場合】
(1)Eclipse メニュー・バーから「ヘルプ」>「Software Updates」>「Manage Configration」を選択します。
(2)「製品構成」ダイアログの左パネルで、更新したいプラグインを選択し、
  右パネルの「更新をスキャン」を実行します。

update1.gif
図1:「製品構成」ダイアログで更新対象を検索

なお、インストールされているすべてのプラグインに対して更新をスキャンする場合には、
左パネルで、ツリーのルートを選択してください。


【「インストール/更新」ダイアログを使用する場合】
(1)Eclipse メニュー・バーから「ヘルプ」>「Software Updates」>「Find and Install」を選択します。
(2)「インストール/更新」ダイアログで「現在インストール済みのフィーチャーの更新を検索」し、
  更新対象を検索します。

update2.gif
図2:「インストール/更新」ダイアログで更新対象を検索


なお、プラグインによっては更新サイトが指定されておらず、
上記の方法で更新対象があるか自動的にチェックすることができない場合があります。
Babel 日本語ランゲージパックなどがその例でしょう。

その場合は、図2の「インストール/更新」ダイアログで
「インストールする新規フィーチャーを検索」を指定することで、プラグインの更新を行ってください。