今日も引き続き、EclipseCon 2009の話題をお送りします。
遅ればせながら、今回会場となっているSanta Clara Convention Centerをご紹介します。

Santa Clara Convention Centerの入口
Santa Claraは、サンフランシスコから南に1時間ほど行ったところにある、シリコンバレーの中心地の1つです。
この町の北側に、Santa Clara Convention Centerがあります。
2日目(3/24)の今日は、キーノートから始まり、1時間程のセッションが多数開催されました。
筆者もタイトルなどで興味を持っていた、いくつかのセッションに参加してきました。
まず、次世代のEclipseを垣間見ることが出来るのではないかと思い、 Eclipse e4(Eclipse バージョン4)
関係のセッションである、 e4 Project in Reviewに参加してきました。
会場には、おそらく200人ぐらいではないかと思われる方々が参加されていました。

セッション会場。ただし、これは開催前の様子です。
このセッションでは、
- Eclipseをブラウザから利用する(EclipseをWebアプリケーションのような感じでサーバ側に
設定しブラウザから利用する)機能
- CSSによるUI(ユーザインタフェース)のカスタマイズ
などの説明がありました。
また、間もなく登場するEclipse3.5(Galileo)についてのセッションである、
Galileo: delivering the next major releaseにも参加してきました。
セッションでは、Eclipseパッケージの新しいダウンロード方法のデモが行われました。
現在のダウンロードページ
http://www.eclipse.org/downloads
では、JavaEE開発用途やモデリングツール用途など、プラグインパッケージをいくつかの選択肢の
中から選んでダウンロードします。しかし、Galileoになると、より細かくユーザが選択できるように
なるとのことです。
いずれのセッションもたくさんの参加者がいて、Eclipse関係者の熱い期待が感じられました。
<追記>
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