MyEclipse 7.0.1 日本語版のダウンロード提供を開始しました!!
2009年6月23日の記事では、MyEclipse 7.0.1 の新機能について簡単にリストアップしていますが
具体的にどんな機能が追加されているの?
と思われている方もいらっしゃると思います。
そこで、MyEclipse 7.0.1 の新機能についてこのブログサイトでご紹介していきたいと思います。
まず、第1回目の今回は
JavaScript のオブジェクト指向プログラミングに対応した機能強化
について簡単にご紹介します。
Eclipse で Java の開発をしていると、「アウトライン」ビューを使うことが多々あるかと思います。
「アウトライン」ビューには Java コード内のエレメント(変数や関数、コンストラクタなど)が階層的に表示されていて、
エレメントをダブルクリックすると、対応する Java コードへ移動できます。
JavaScript のオブジェクト指向プログラミングをされている方の中には
JavaScript 開発の場合も、Java開発での「アウトライン」ビューと同じような操作ができるとうれしいなぁ
と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
MyEclipse 7.0.1 では JavaScript のオブジェクト指向プログラミングに対応し、
JavaScript 開発でも、ソース内のエレメントの階層表示ができるようになりました!!
実際に MyEclipse 6.5.1 と MyEclipse 7.0.1 での「アウトライン」ビューの様子を比較してみると・・・

エレメントが階層的に表示されています。
Java 開発時に見慣れた「アウトライン」ビューの表示ですね。
見栄えが同じだけではなく、操作性もかわりません。
Java 開発の場合と同様に、
「アウトライン」ビュー内でエレメントをダブルクリックすると、対応する JavaScript コードへすばやく移動
できます。
ところで、MyEclipse 7.0.1 の JavaScript ツール関連の機能エンハンスは上記だけではありません。
その他のエンハンス項目については、次回以降引き続きご紹介します。
お楽しみに!
<追記>
次の記事はこちらです。
⇒JavaScript 開発専用のパースペクティブを追加: MyEclipse 7.0.1 の新機能 2










