JavaScript 開発専用のパースペクティブを追加: MyEclipse 7.0.1 の新機能 2

MyEclipse 7.0.1 新機能紹介の第2弾です。

MyEclipse7.0.1 では、2009年6月29日の記事でご紹介した機能のほかにも
エンハンスを行っております。

本日は、MyEclipse 7.0.1 で新たに追加した

   「JavaScript」パースペクティブ

について簡単にご紹介したいと思います。



ご存知の通り、Eclipse には様々なパースペクティブが用意されています。
このパースペクティブは、Eclipse で用意されている多種多様なエディター/ビューの中から、
開発に便利なものをあらかじめまとめて画面に表示してくれるものです。
※詳細については、2008年12月8日の記事をご覧ください。

例えば Java 開発者にとっておなじみの「Java」パースペクティブでは、
Java 開発の際に使うと便利なエディターやビューがあらかじめ表示されるようになっています。


ところで、MyEclipse では JavaScript 開発もサポートしているので、MyEclipse ユーザの方の中には

  JavaScript 開発にフォーカスしたパースペクティブがあるといいのになぁ

と思われたことのあるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。


MyEclipse7.0.1 では、JavaScript 開発専用のパースペクティブ(「JavaScript」パースペクティブ)を
新規に追加しました!!


実際に「JavaScript」パースぺクティブの中身をみてましょう。

jsperspective.gif


  • MyEclipse JavaScript エディター
  • 「アウトライン」ビュー
  • 「Jsdoc」ビュー
  • 「スクリプト・エクスプローラー」ビュー
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                          :

など、様々なエディタやビューから構成されています。


エディターや、「アウトライン」ビューは、「Java」パースペクティブで表示されるものと
外観がとてもよく似てますね。

「Jsdoc」ビューは MyEclipse 7.0.1 で新たに追加したビューです。
「Javadoc」ビューと同じように、エディターで編集中のコードに対応した Jsdoc が表示されます。

「スクリプト・エクスプローラー」ビューも MyEclipse 7.0.1 で新たに追加したビューです。
このビューは、プロジェクトに含まれる JavaScript ファイル内のエレメントを階層表示します。
ビューに表示されたエレメントをダブルクリックするれば、エディター上の対応する JavaScript コードの
位置へ移動できます。



今回は、MyEclipse 7.0.1 で新たに追加した「JavaScript」パースぺクティブの構成について
簡単にご紹介しました。

次回は、JavaScript 関連のエディター/ビューの細かなエンハンス機能について
さらにご紹介していきたいと思います。

お楽しみに!


<追記>

次の記事はこちらです。
JavaScriptライブラリーを追加してコンテンツ・アシストで表示: MyEclipse7.0.1 の新機能3