2009年9月9日の記事の続きです。
エクスポートしたブレークポイントや起動構成のファイルを新しいEclipse環境でインポートすれば、
テストが楽に再開できますので、ぜひ使ってみてくださいね。
前回は、Eclipseで設定した内容をインポート/エクスポートする方法についてご紹介しました。
こちらの方法を使うと、Eclipseの設定画面で保存した内容を、他のEclipse環境へ
引き継ぐことができます。
ところで、Eclipseの設定画面で保存する内容以外にも、
別のEclipse環境に引き継いで使いたい内容があるかと思います。
例えば、アプリケーションのテスト中にEclipseの環境を移行せざるを得ない場合は、
テストで使っていた情報も引き継いで使いたいと思われるのではないでしょうか。
実は、Eclipseではテスト時に使用する情報をエクスポートして、別のEclipse環境へ
引き継ぐことができます。
具体的にエクスポートできる情報は
エクスポートの方法は、前回ご紹介したEclipseの設定をエクスポートする手順と同様です。
「エクスポート」ダイアログで、「実行/デバッグ」を展開すると、「ブレークポイント」および「起動構成」が
選択できるようになります。

こちらの方法を使うと、Eclipseの設定画面で保存した内容を、他のEclipse環境へ
引き継ぐことができます。
ところで、Eclipseの設定画面で保存する内容以外にも、
別のEclipse環境に引き継いで使いたい内容があるかと思います。
例えば、アプリケーションのテスト中にEclipseの環境を移行せざるを得ない場合は、
テストで使っていた情報も引き継いで使いたいと思われるのではないでしょうか。
実は、Eclipseではテスト時に使用する情報をエクスポートして、別のEclipse環境へ
引き継ぐことができます。
具体的にエクスポートできる情報は
- ブレークポイント
- 起動構成
エクスポートの方法は、前回ご紹介したEclipseの設定をエクスポートする手順と同様です。
「エクスポート」ダイアログで、「実行/デバッグ」を展開すると、「ブレークポイント」および「起動構成」が
選択できるようになります。

選択後は、次のページで、エクスポート対象のブレークポイントや起動構成を選択し、
保存先を指定するだけでOKです。
下図は、Javaアプリケーションの起動構成をエクスポートする時の画面です。

保存先を指定するだけでOKです。
下図は、Javaアプリケーションの起動構成をエクスポートする時の画面です。

エクスポートしたブレークポイントや起動構成のファイルを新しいEclipse環境でインポートすれば、
テストが楽に再開できますので、ぜひ使ってみてくださいね。