Internet Explorer JavaScriptデバッガーをサポート:MyEclipse7.5.1の新機能1

2009年10月28日に、ついにMyEclipse 7.5.1 日本語版のダウンロード提供を開始しました!

10月28日の記事で、MyEclipse7.5.1の新機能について簡単にリストアップしましたが、
これから数回に渡って、MyEclipse7.5.1の具体的なエンハンス項目について、
ブログでご紹介していきたいと思います。

 

まず、第1回目の今回は、MyEclipse7.5.1の目玉機能である

    Internet Explorer JavaScript デバッガー

について簡単にご紹介します。

 

これまでのバージョンでは、Mozilla系のブラウザで動かすJavaScriptアプリケーションの
デバッグのみを対象としていましたが、MyEclipse7.5.1ではそれに加えて、

 Internet Explorer 8 向けのJavaScriptアプリケーションのデバッグが可能

になりました!!

操作性も、これまでのJavaScriptデバッグ方法とほとんど同じです。

 

さらに、MyEclipseには、「Eclipse上で、Javaのコードをデバッグする方法と同じように
JavaScriptのデバッグができる」という特長もあります。

 

すなわち、

 Javaのデバッグ、Mozilla系ブラウザで動作させるJavaScriptのデバッグ、
 そしてInternet Explorer 8 で動作させるJavaScriptのデバッグが、
 ほとんど同じ操作で可能

なのです。

ブレーク・ポイントの設定や、コードのステップ実行などの操作方法を、
1つだけ覚えればよいのが嬉しい点ですね。


Internet Explorer JavaScript デバッガーの起動方法は簡単です。
MyEclipseで作成したWebプロジェクト内にあるHTMLファイルを右クリックし、
コンテキスト・メニューから「デバッグ」>「IE Javascript」の順に選択するだけです。

nf0751_ie_jscript1.png



ちなみに、「IE Javascript」の下にある「JavaScript アプリケーション」を選択すると、
従来通りMozilla系ブラウザ向けのJavaScriptデバッガーが起動します。



Internet Explorer JavaScriptデバッガーの使い方については、
Internet Explorer JavaScript デバッガーのチュートリアル
に詳しく書いてありますので、ご覧ください。


MyEclipseのInternet Explorer JavaScriptデバッガーをぜひ一度お試しください!!