野菜は段ボールに入っており、入っている野菜の種類はおまかせなので、
何が入っているのかは段ボールを開けてからのお楽しみ!
その日もいつものようにドキドキしながら段ボールを開けると・・・
ん? なんか変わった野菜が入っているぞ!!
せっかくなので、段ボールから出してテーブルに並べてみました。

これは何かおわかりでしょうか?
根の部分を見ると、大根のように見えます。
大根にしては、根が小さく、葉の存在感の方が優っています。
しかも、筆者はこんな根の部分が小さい大根は今まで見たことがありません。
一瞬、「新種の大根?」と思ってしまいました。
実は、この野菜は「大根の間引き菜」です。
大根を育てる際に、大根の株同士が栄養の取り合いをしてしまうと、
1本1本があまり大きく育たなくなるそうです。
それを防ぎ、確実に大きな大根を育てるために、芽や株を抜き(間引き)、
その抜かれたものを「間引き菜」と言うとのこと。
スーパーではほとんどお目にかかれない野菜が来ると
なぜかとってもうれしくなり、思わず笑みがこぼれます。
とってもおいしそうなこの間引き菜をどうやって食べようか、
今からワクワクしています。
お勧めの食べ方がありましたら、ぜひ教えてくださいね。





