今日は、MyEclipseを使って簡単にJSPファイルを作成する方法についてご紹介します。
Eclipseのみを使用している場合には、まず空のJSPファイルを作成します。
これは、Eclipseメニューから「ファイル」>「新規」>「ファイル」を選択し、
ファイル名に対して拡張子.jspを付加します。
その後、このファイルにJSPやHTMLのコードを一から打ち込んでいきます。
MyEclipseでは、JSPファイル作成専用のウィザードと、
複数のJSPコードのテンプレートを用意していますので、
これらを使用すると、簡単にJSPファイルを作成することができます。
さらに、お決まりのJSPやHTMLのコードが自動生成されるので、
JSPファイル作成後は、すぐにロジック部分の開発に着手できます。
具体的には、以下の手順でJSPファイルを作成します。
(1)
Eclipseメニューから「ファイル」>「新規」>「JSP(拡張テンプレート)」を選択します。

(2)
JSPファイルの格納先ディレクトリとファイル名を指定します。
さらに、MyEclipseが用意している複数のJSPテンプレートから、使用したいテンプレートを選択し、
「終了」ボタンをクリックしたら完了です。

作成されたJSPファイルを見てみましょう。

(2)で選択した「デフォルトJSPテンプレート」は、MyEclipseで基本となるJSPテンプレートで、
Pageディレクティブ、<HTML><head><body>などのブラウザ表示に必要なHTMLタグが
あらかじめ挿入された状態でJSPファイルが作成されています。
MyEclipseは、このほかにも複数のJSPテンプレートを用意しており、その数は
全部で9種類です。
StrutsやJSFなどのフレームワーク開発時に有効なテンプレートも用意していますので、
ご自分の開発にあったテンプレートを選択してJSPファイルを作成しましょう。
ところで、JSPファイルを作成する際に
テンプレートのカスタマイズや、オリジナルテンプレートの作成については
次回以降にご紹介していきますので、お楽しみに!!
Eclipseのみを使用している場合には、まず空のJSPファイルを作成します。
これは、Eclipseメニューから「ファイル」>「新規」>「ファイル」を選択し、
ファイル名に対して拡張子.jspを付加します。
その後、このファイルにJSPやHTMLのコードを一から打ち込んでいきます。
MyEclipseでは、JSPファイル作成専用のウィザードと、
複数のJSPコードのテンプレートを用意していますので、
これらを使用すると、簡単にJSPファイルを作成することができます。
さらに、お決まりのJSPやHTMLのコードが自動生成されるので、
JSPファイル作成後は、すぐにロジック部分の開発に着手できます。
具体的には、以下の手順でJSPファイルを作成します。
(1)
Eclipseメニューから「ファイル」>「新規」>「JSP(拡張テンプレート)」を選択します。

(2)
JSPファイルの格納先ディレクトリとファイル名を指定します。
さらに、MyEclipseが用意している複数のJSPテンプレートから、使用したいテンプレートを選択し、
「終了」ボタンをクリックしたら完了です。

作成されたJSPファイルを見てみましょう。

(2)で選択した「デフォルトJSPテンプレート」は、MyEclipseで基本となるJSPテンプレートで、
Pageディレクティブ、<HTML><head><body>などのブラウザ表示に必要なHTMLタグが
あらかじめ挿入された状態でJSPファイルが作成されています。
MyEclipseは、このほかにも複数のJSPテンプレートを用意しており、その数は
全部で9種類です。
StrutsやJSFなどのフレームワーク開発時に有効なテンプレートも用意していますので、
ご自分の開発にあったテンプレートを選択してJSPファイルを作成しましょう。
ところで、JSPファイルを作成する際に
- MyEclipseが用意したJSPテンプレートをカスタマイズして使いたいなぁ・・・
- 全く新しいJSPテンプレートを自分で作成して、それを利用したいんだけど・・・
テンプレートのカスタマイズや、オリジナルテンプレートの作成については
次回以降にご紹介していきますので、お楽しみに!!