2010年2月3日の記事では、Eclipseが用意しているパースペクティブを
カスタマイズ方法についてご紹介しました。
パースペクティブを自分にとって使いやすいレイアウトにカスタマイズできるのは便利なのですが、
ビューの位置を変更したり、色々なビューを表示させすぎてしまって、
気付いたら使いづらいレイアウトになってしまった!!
という状況になることもあるかと思います。
いっそのこと元のレイアウトに戻せればいいんだけれど・・・
と思うこともあるでしょう。
実は、カスタマイズしたパースペクティブは簡単にデフォルト状態のパースペクティブに
戻すことができます。
Eclipseのメニューから「ウィンドウ」>「パースペクティブのリセット」を選択するだけです。

ただし、一度パースペクティブをリセットしてしまうと、カスタマイズした状態には戻せません。
カスタマイズしたパースペクティブのレイアウトを再現するには、
もう一度始めからやり直す必要があります。
カスタマイズしたパースぺクティブを再度使用することがある場合は、
Eclipseのメニューから「ウィンドウ」>「パースペクティブの別名保管」を選択して、
カスタマイズしたパースペクティブを保存しておき、再利用できるようにしておくとよいでしょう。





