Eclipseで開発している際によく遭遇するエラーとして
Eclipseではエラーを表示するアイコンが用意されているため、
これらのエラーが発生した場合は、「パッケージ・エクスプローラー」などに
赤い×マークのアイコンが表示され、エラー発生の有無を簡単に
確認することができます。
しかし、Eclipse3.5以前では、コンパイルエラーが発生していても
ビルドパスのエラーが発生していても、いずれの場合も同じ赤い×マークで
表示されていたため、エラーのアイコンを見ただけでは、そのエラーの種類を
簡単に判別することができませんでした。
Eclipse3.6では
コンパイルエラーとビルドパスのエラーが異なるアイコンで表示される
ようになり、簡単に判別できるようになりましたのでご紹介したいと思います。
具体的にどのようなアイコンで表示されるか見てみると・・・

コンパイルエラーなどのJavaに関連するエラーは従来通り赤い×マーク、そして
ビルドパスのエラーは赤い!マークで表示されます。
これなら、「パッケージ・エクスプローラー」ビューに表示されるアイコンを一目見ただけで
ビルドパスのエラーが起きているのかコンパイルエラーが起きているのかを
簡単に判別できますね。
さて、「パッケージ・エクスプローラー」ビューからエラーの種類は判別できましたが、
具体的なエラー内容についてはわかりませんので、「問題」ビューで確認してみましょう。

「問題」ビューにはエラーの内容が細かく表示されています。
ただし、現在はエラーの内容が単純にリストアップされているだけですので、
「問題」ビューを一瞬見ただけでは、どのエラー内容がビルドパスのエラーに相当するのかを
判別するのは難しいですね。
実は、「問題」ビューの表示部分についても、ビルドパスのエラーと
コンパイルエラーなどのJavaに関連するエラーとでカテゴライズして表示することができるので、
ご紹介します。
「問題」ビューのビューメニュー(下向き三角のアイコン)から「Group By」>「Type」を
選択してみましょう。

「問題」ビューを確認してみると・・・

ビルドパス関連の問題と、Javaコンパイル関連の問題とにカテゴライズされて
表示されるようになりました。
今回ご紹介した機能を使用することで、エラー判断が楽になりますので、
Eclipse3.6をお使いになっている場合は是非活用してみてくださいね。
- コンパイルエラーなどのJavaに関連するエラー
- プロジェクトのビルドに必要なクラスパス設定に関連するビルドパスのエラー
Eclipseではエラーを表示するアイコンが用意されているため、
これらのエラーが発生した場合は、「パッケージ・エクスプローラー」などに
赤い×マークのアイコンが表示され、エラー発生の有無を簡単に
確認することができます。
しかし、Eclipse3.5以前では、コンパイルエラーが発生していても
ビルドパスのエラーが発生していても、いずれの場合も同じ赤い×マークで
表示されていたため、エラーのアイコンを見ただけでは、そのエラーの種類を
簡単に判別することができませんでした。
Eclipse3.6では
コンパイルエラーとビルドパスのエラーが異なるアイコンで表示される
ようになり、簡単に判別できるようになりましたのでご紹介したいと思います。
具体的にどのようなアイコンで表示されるか見てみると・・・
コンパイルエラーなどのJavaに関連するエラーは従来通り赤い×マーク、そして
ビルドパスのエラーは赤い!マークで表示されます。
これなら、「パッケージ・エクスプローラー」ビューに表示されるアイコンを一目見ただけで
ビルドパスのエラーが起きているのかコンパイルエラーが起きているのかを
簡単に判別できますね。
さて、「パッケージ・エクスプローラー」ビューからエラーの種類は判別できましたが、
具体的なエラー内容についてはわかりませんので、「問題」ビューで確認してみましょう。
「問題」ビューにはエラーの内容が細かく表示されています。
ただし、現在はエラーの内容が単純にリストアップされているだけですので、
「問題」ビューを一瞬見ただけでは、どのエラー内容がビルドパスのエラーに相当するのかを
判別するのは難しいですね。
実は、「問題」ビューの表示部分についても、ビルドパスのエラーと
コンパイルエラーなどのJavaに関連するエラーとでカテゴライズして表示することができるので、
ご紹介します。
「問題」ビューのビューメニュー(下向き三角のアイコン)から「Group By」>「Type」を
選択してみましょう。
「問題」ビューを確認してみると・・・
ビルドパス関連の問題と、Javaコンパイル関連の問題とにカテゴライズされて
表示されるようになりました。
今回ご紹介した機能を使用することで、エラー判断が楽になりますので、
Eclipse3.6をお使いになっている場合は是非活用してみてくださいね。