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    <title>MyEclipse ブログ</title>
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    <updated>2011-11-30T08:26:54Z</updated>
    
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    <title>Eclipse 3.7以降のエディターでは、空白表示を細かく指定できます</title>
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    <published>2011-11-30T08:30:34Z</published>
    <updated>2011-11-30T08:26:54Z</updated>

    <summary>2009年4月20日の記事では、Eclipse 3.3のJavaエディターにて空...</summary>
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        <name>スタッフ</name>
        
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    <category term="エディター" label="エディター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="空白" label="空白" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.myeclipseide.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2009/04/eclipse-editor-char.html">2009年4月20日の記事</a>では、Eclipse 3.3のJavaエディターにて空白文字やタブ文字を表示する<br />機能をご紹介しました。</p>
<p>Eclipse 3.7からは、これらの表示を細かく指定できるようになりました。<br />今日はその機能をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Eclipse 3.6までの場合、Javaエディターにて空白文字や改行文字を表示する場合には、<br />「表示する」か「表示しない」かのいずれかの選択でした。</p>
<p>Eclipse 3.7以降では、「表示する」場合に、何を表示するか、どこの表示をするか、<br />という指定が可能になっています。</p>
<p>　表示する文字の指定：</p>
<ul>
<li>Space：　半角スペース</li>
<li>Ideographic space：　全角スペース</li>
<li>Tab：　タブ</li>
<li>Carriage Return：　行頭復帰</li>
<li>Line Feed：　改行</li></ul>
<p>　表示場所の指定：</p>
<ul>
<li>Leading：　行頭から先頭文字の間</li>
<li>Enclosed：　文字の間</li>
<li>Trailing：　最後の文字から行末までの間</li></ul>
<p>この指定は、次のように行います。</p>
<p>1.&nbsp; [ワークベンチ]画面から[ウィンドウ(W)]-&gt;[設定(P)...]メニューを選択すると、<br />　　[設定]ダイアログが表示されます。</p>
<p>2.&nbsp; [設定]ダイアログで、[一般]-&gt;[エディター]-&gt;[テキスト・エディタ]とツリーを選択し、<br />　　ページ内にある[Show whitespace characters]チェックボックスにチェックを入れます。<br />3.&nbsp; "whitespace characters"の部分のリンクをクリックします。</p>
<p>4.&nbsp; 表示したい文字、場所にチェックを入れてOKをクリックします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="whitespace1.PNG" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/whitespace1.PNG" width="535" height="295" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、すべてにチェックが付いていると次のように表示されるコードの場合、</p>
<p></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="whitespace2.PNG" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/whitespace2.PNG" width="475" height="52" /></p>
<p>
<p>　注意：表示実験用のコードであり、実際には動作しません。</p>
<p></p>
<p>"Space"と"Tab"のチェックをすべて削除した場合には、全角スペース、行頭復帰、改行コードだけ<br />表示されるようになります。</p>
<p>&nbsp; <img class="mt-image-none" alt="whitespace3.PNG" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/whitespace3.PNG" width="475" height="52" />
<p>こうすれば、「ソースコードの中に間違って全角スペースが混入してしまうと、どこにあるのか<br />わかりにくいので、それだけ表示させるようにしたい」という場合に、ぴったりな表示が<br />できるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても細かな配慮ですが、使いやすくなっていますね！<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Eclipseで、APIの使い方を動かしながら確認したいときには</title>
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    <published>2011-10-31T08:20:48Z</published>
    <updated>2011-10-31T07:54:42Z</updated>

    <summary>Javaアプリケーションを開発していると、初めて使用するAPIを実装しなければな...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="コーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スクラップブック" label="スクラップブック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.myeclipseide.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Javaアプリケーションを開発していると、初めて使用するAPIを実装しなければ<br />ならないことがありますが、</p>
<p>　このAPIを、いきなり作成中のソースコードに組み込むのは気が引ける。<br />　テスト用のコードを作成して使い方を理解してからソースコードに組み込みたい。</p>
<p>と思うことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなとき、単純なJavaのクラスとmainメソッドを作成し、mainメソッドの中で<br />いろいろなコードを書き、APIの呼び出し方や戻り値がどうなるかを試してみて、<br />「そうかわかった！」となってからソースコードに組み込む、ということが<br />よく行われるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしEclipseには、テスト用クラスとmainメソッドをわざわざ作成しなくても、<br />コードのテストが簡単にできる機能が用意されています。<br />今日は、「スクラップブック」と呼ばれるこの機能をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、".jpage"という拡張子の付いたファイルを作成します。</p>
<p>メインメニューから[ファイル]-[新規]-[その他]-[Javaの実行/デバッグ]-[スクラップブック・ページ]を<br />選択します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="scrapbook1.PNG" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/scrapbook1.PNG" width="500" height="500" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[次へ]をクリックし、ファイルの格納フォルダとファイル名を指定して[終了]をクリックします。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>これで準備ができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このファイル上にテスト用のコードを書きます。<br />なお、出力結果を確認するためには、System.out.printlnメソッドの実装が必要なようです。<br />コードが書けたら、テストしたい部分を選択します。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="scrapbook2.PNG" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/scrapbook2.PNG" width="275" height="68" /></p>
<p>そして右クリックして[実行]を選択するか、またはショートカットキー（CTRL-U）を実行します。<br />すると、コンソールビューに結果が表示されます。</p>
<p></p>
<p></p>
<p><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="scrapbook3.PNG" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/scrapbook3.PNG" width="144" height="72" /></span></p>
<p>選択した範囲が実行対象となりますので、いちいちファイルの内容を保存する<br />必要がありません。そのため、コード（特に入力値）を少しずつ変えながら、<br />何度も繰り返しテストする作業がとても簡単にできます。</p>
<p>ご活用ください。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【重要なお知らせ】日本語MyEclipseサブスクリプションコードの販売終了およびサイト閉鎖について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2011/10/announce-2011-10-20.html" />
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    <published>2011-10-20T08:14:04Z</published>
    <updated>2011-10-20T07:49:52Z</updated>

    <summary>日本語MyEclipseポータルサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="スタッフ便り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="重要なお知らせ" label="重要なお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.myeclipseide.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>日本語MyEclipseポータルサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。<br /><br />このたび、日本語MyEclipseサブスクリプションコードの販売を終了させて頂く<br />こととなりました。また、すべてのお客様のサブスクリプションコードの有効期間が<br />満了次第、サイトを閉鎖させて頂くこととなりました。<br /><br />お客様には大変なご不便をおかけ致しますこと深くお詫びいたします。<br />何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。<br /><br />なお、MyEclipseを継続してご利用になりたいお客様は、Genuitec社のサイト<br />　<a href="http://www.myeclipseide.com/">http://www.myeclipseide.com/</a><br />にて、英語版のご購入が可能です。こちらのソフトウェアのダウンロード<br />およびご購入をご検討いただきますよう、お願い申し上げます。<br /><br />[1]&nbsp;ご購入手続きの締切日について</p>
<p>　お手続き方法によって締切日が異なります。早めのお手続きをお願い致します。</p>
<p>　(1) FAXでのご注文、銀行振込によるご入金<br />　　申込完了（弊社へのFAX到着）締切：　2012年3月21日（水）<br />　　指定口座への振込完了締切：　　　　　2012年3月29日（木）</p>
<p>　(2) Webサイトからのご注文、銀行振込によるご入金<br />　　申込完了締切：　　　　　　　　　　2012年3月21日（水）<br />　　指定口座への振込完了締切：　2012年3月29日（木）</p>
<p>　(3) Webサイトからのご注文、クレジットカードによるご入金<br />　　申込完了締切：　　2012年3月30日（金）17時00分</p>
<p>[2]&nbsp;ライセンスの更新について</p>
<p>　更新購入は、ライセンスの有効期間満了日の 45 日前から可能です。<br />　そのため、以下に該当するお客様はご注意ください。</p>
<p>　(1) 2012年3月31日から2012年5月13日の間に有効期間満了日となるお客様</p>
<p>　　有効期間満了日によっては、更新購入が可能となる日からご購入手続きの<br />　　締切日までの日数が、非常に短い場合がございます。<br />　　そのため、以下のいずれかをご検討いただきますよう、お願いいたします。</p>
<p>　　(a) お急ぎでのご購入<br />　　(b) 新規としてのご購入（なお、1年後にライセンスの有効期間満了日を<br />　　　　迎えると更新できません。その場合には下記(c)をご検討ください。）<br />　　(c) Genuitec社（<a href="http://www.myeclipseide.com/">http://www.myeclipseide.com/</a>）からの新規ご購入</p>
<p>　(2) 2012年5月14日以降に有効期間満了日となるお客様</p>
<p>　　大変申し訳ございませんが、ライセンスを更新することができません。<br />　　そのため、以下のいずれかをご検討いただきますよう、お願いいたします。</p>
<p>　　(a) 新規としてのご購入（なお、1年後にライセンスの有効期間満了日を<br />　　　　迎えると更新できません。その場合には下記(b)をご検討ください。）<br />　　(b) Genuitec社（<a href="http://www.myeclipseide.com/">http://www.myeclipseide.com/</a>）からの新規ご購入<br /><br />[3] サポートについて</p>
<p>　有効期間中のサブスクリプションコードをお持ちのお客様へのサポートは、<br />　有効期間満了日まで継続いたします。</p>
<p>　技術的なご質問は、サポートフォーラムにご投稿ください。<br />　<a href="https://www.myeclipseide.jp/forum/">https://www.myeclipseide.jp/forum/</a><br />　その他のご質問は、サポートフォーラムへの投稿、もしくはお問い合わせ窓口<br />　<a href="https://www.myeclipseide.jp/modules/contents05/index.php?id=13">https://www.myeclipseide.jp/modules/contents05/index.php?id=13</a><br />　にご連絡ください。<br /><br />[4] MyEclipse会員について</p>
<p>　MyEclipse会員は、サイトの閉鎖日までサービスをご利用いただけます。</p>
<p>　(1) 新規会員登録の終了について<br />　　2012年3月30日（金）17時00分をもちまして、新規会員登録の受付を<br />　　終了させていただきます。<br /><br />　(2) 会員情報の変更について<br />　　2012年3月30日（金）17時00分以降、メールアドレス等の会員情報の変更が<br />　　必要になった場合には、その旨をお問い合わせ窓口までご連絡ください。</p>
<p>　(3) パスワードをお忘れの場合<br />　　2012年3月30日（金）17時00分以降、MyEclipse会員のパスワードをお忘れに<br />　　なった場合には、その旨をお問い合わせ窓口までご連絡ください。<br /><br />[5] サイトの閉鎖について</p>
<p>　お客様へのサポートがすべて終了した後、日本語MyEclipseポータルサイトを<br />　閉鎖いたします。<br />　サイト閉鎖は2013年5月16日を予定しておりますが、状況により前後することが<br />　ございますので予めご了承ください。</p>
<p>　(1) サイト閉鎖時の会員資格について<br />　　MyEclipse会員は、サイトの閉鎖をもちまして解約となります。</p>
<p>　(2) 個人情報について<br />　　サイト閉鎖後、弊社にて責任をもって消去いたします。</p>
<p>　(3) お問い合わせ窓口について<br />　　お問い合わせ窓口は、サイト閉鎖をもちまして閉鎖となります。<br />　　以後のお問い合わせは受付いたしかねますのでご了承ください。</p>
<p>[6] ダウンロードページの閉鎖について</p>
<p>　2012年3月30日（金）17時00分をもちまして、日本語MyEclipseソフトウェアの<br />　ダウンロードを停止いたします。<br />　以降、ダウンロードが必要になったお客様は、その旨をお問い合わせ窓口まで<br />　ご連絡ください。</p>
<p>[7] ご不明点がございましたら</p>
<p>　お問い合わせ窓口までお気軽にお問い合わせください。<br />　<a href="https://www.myeclipseide.jp/modules/contents05/index.php?id=13">https://www.myeclipseide.jp/modules/contents05/index.php?id=13</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Eclipseのワークベンチウィンドウを複数起動するには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2011/09/eclipse-multiple-workbenchwindow.html" />
    <id>tag:www.myeclipseide.jp,2011:/blog//1.226</id>

    <published>2011-09-29T08:09:17Z</published>
    <updated>2011-09-29T07:50:26Z</updated>

    <summary>Eclipseでは、パースペクティブを切り替えながら開発作業を進めていきます。し...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="便利な使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="パースペクティブ" label="パースペクティブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.myeclipseide.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Eclipseでは、パースペクティブを切り替えながら開発作業を進めていきます。<br />しかし、頻繁にパースペクティブを切り替えなければならなくなってくると、</p>
<p><br />　「右上のアイコンをクリックしてパースペクティブを切り替えるのは面倒だ。<br />　　もう1つ別のワークベンチウィンドウを起動してパースペクティブを不変にしておき、<br />　　アクティブウィンドウの切り替えでパースペクティブを切り替えたい」</p>
<p><br />　　　　　　<img class="mt-image-none" alt="open-perspective.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/open-perspective.png" width="212" height="136" /></p>
<p>と思うことがあります。</p>
<p><br />そこで、もう1つ別のワークベンチウィンドウを開くために、Eclipseインストールディレクトリの<br />eclipse.exeを実行し、ワークスペースの選択画面で、既に起動中のEclipseが<br />使用しているワークスペース・ディレクトリを指定して「OK」ボタンをクリックしてみると、<br />次のようなダイアログが出てきて起動できません。</p>
<p>　　　　<img class="mt-image-none" alt="choose-diff-workspace.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/choose-diff-workspace.png" width="441" height="132" /></p>
<p>筆者はこれを見て、「1つのワークスペースには1つのワークベンチウィンドウしか起動<br />できないんだ」と思い込んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし実は、1つのワークスペースを使用するワークベンチウィンドウは複数起動できます。<br />起動の仕方はとても単純。<br /><br />　メニューの[Window]-[New Window]を選択<br /><br />これだけです。これで複数個のワークベンチウィンドウが起動できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者は、他のソフトウェアを操作するときの「クセ」や「思い込み」があったために、Eclipseを<br />使い始めてからしばらくの間、これに気付かず、面倒な思いをしながら作業をしていました。<br />思い込みは怖いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、便利なオプションがありますのでご紹介します。</p>
<p>メニューの[Window]-[Preference]を選択し、[General]-[Perspective]ページを開きます。<br />"Open a new perspective"にて、"In a new window"を選択します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="new-perspective-new-window.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/new-perspective-new-window.png" width="627" height="552" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにより、パースペクティブを切り替えると自動的に新しいワークベンチウィンドウが起動する<br />ようになり、とても便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワークベンチウィンドウを複数個起動すれば、参照できるビューの数が増えるので、<br />とても開発しやすくなりますよ。<br /></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>2012年6月リリース予定のEclipseのコードネームはJuno</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2011/08/eclipse-juno.html" />
    <id>tag:www.myeclipseide.jp,2011:/blog//1.225</id>

    <published>2011-08-26T07:45:29Z</published>
    <updated>2011-08-26T07:33:03Z</updated>

    <summary>Eclipseは毎年6月にリリースされており、それぞれのバージョンにはコードネー...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="便利な使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コードネーム" label="コードネーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バージョン" label="バージョン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.myeclipseide.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>Eclipseは毎年6月にリリースされており、それぞれのバージョンにはコードネームが<br />付けられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Eclipse 3.2から3.6までのコードネームについては、<a href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2009/03/eclipse-codename.html">2009年3月12日の記事</a>と<br /><a href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2009/12/eclipse-36-helios.html">2009年12月7日の記事</a>に書きました。<br />リリース済のEclipse 3.7を加えて再掲すると、次のようになります。</p>
<p>　Eclipse 3.2（2006年6月リリース）:コードネーム　Callisto<br />　Eclipse 3.3（2007年6月リリース）:コードネーム　Europa<br />　Eclipse 3.4（2008年6月リリース）:コードネーム　Ganymede<br />　Eclipse 3.5（2009年6月リリース）:コードネーム　Galileo<br />　Eclipse 3.6（2010年6月リリース）:コードネーム　Helios<br />　Eclipse 3.7（2011年6月リリース）:コードネーム　Indigo</p>
<p>Eclipse3.2から3.5までは木星に関連した名前になっています。<br />3.6のHeliosはギリシャ神話の太陽神、3.7のIndigoは色の名前です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2012年6月には次のバージョンがリリースされる予定ですが、2011年2月に<br />そのコードネーム名が募集されました。その際、以下のような方針が示されています。<br /><a href="https://bugs.eclipse.org/bugs/show_bug.cgi?id=336942">https://bugs.eclipse.org/bugs/show_bug.cgi?id=336942</a></p>
<p>　・おおよそアルファベット順。バージョン3.7が"I"(Indigo)で始まったので、<br />　　次は"J"で始まるのが望ましい。ただしそれほどこだわってはいない。<br />　・「月」「天体の神々」「科学者」から名前をつけるのが望ましい。<br />　　ただしそれほどこだわってはいない。</p>
<p>Eclipseのメンバーが会社の同僚に聞いてみたところ、以下のような名前が<br />挙がったそうです。</p>
<p>　Juno（ユーノー）<br />　　　ローマ神話に出てくる、女性と結婚を守護する女神。<br />　　　ユピテル（Jupiter）の妻であり、6月を意味する"June"の由来。<br />　Jupiter（ユピテル（ジュピター））<br />　　　ローマ神話に出てくる、神々の王。木星。<br />　Janus（ヤヌス）<br />　　　ローマ神話に出てくる、戸口と物事の始まりをつかさどる神。</p>
<p>その他、多数の名前が挙げられましたが、<br />　・リリースが6月なので、6月にちなんだ"Juno"がよいのではないか。<br />　・名前が短くて発音しやすい。<br />などの理由で"Juno"が多くの支持を集め、最終投票の結果、"Juno"に決まりました。<br /><a href="http://www.eclipse.org/indigo/planning/poll2012name.php">http://www.eclipse.org/indigo/planning/poll2012name.php</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、次期バージョンは2011年8月5日にマイルストーン1がリリースされています。<br />Eclipseのダウンロードページで<a href="http://www.eclipse.org/downloads/index-developer.php">Developer Builds</a>のリンクをクリックし、このバージョンを<br />ダウンロードしようとすると、</p>
<p>　Eclipse Juno (4.2) M1 Packages </p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="download-m1.PNG" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/download-m1.PNG" width="748" height="142" /></p>
<p>と出ています。<br />バージョン3.8ではなく、4.2になっていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2012年6月のリリースより、Eclipse 3.xではなく4.xが主要バージョンになるそうです。<br />「ではEclipse 3.8はリリースしないのか？」と思うかもしれませんが、きちんと<br />リリースされます。ただし、主要バージョンとはならず、バグフィックスが中心になるとのこと。<br /><a href="http://www.eclipse.org/projects/project-plan.php?projectid=eclipse">http://www.eclipse.org/projects/project-plan.php?projectid=eclipse</a></p>
<p></p>
<p><br />すなわち、"Eclipse Juno"は、Eclipse 4.2を意味しているのです。<br /></p>]]>
        
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    <title>Eclipse 3.6.1/3.6/3.5.2など以前のバージョンをダウンロードするには？</title>
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    <id>tag:www.myeclipseide.jp,2011:/blog//1.224</id>

    <published>2011-07-21T08:35:03Z</published>
    <updated>2011-07-21T08:30:25Z</updated>

    <summary>2011年6月29日の記事では、Eclipse3.7リリースについて取り上げまし...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
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    <category term="古い" label="古い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.myeclipseide.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2011/06/eclipse-37-indigo.html">2011年6月29日の記事</a>では、Eclipse3.7リリースについて取り上げました。<br />Eclipseの新しいバージョンがリリースされると、気になるのは<br /><br />　　　<b>古いバージョンのダウンロード方法について</b><br /><br />ですね。<br /><br /> <div>古いバージョンのダウンロード方法については、既に<a href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2009/05/eclipse-old-version-download.html">2009年5月27日の記事</a>でもご紹介しましたが、<br />前回ご紹介した時と、Eclipseサイトのメニュー構成等が若干変わっていますので、<br />本記事で改めてご紹介したいと思います。<br /><br />通常、Eclipseをダウンロードする際は、<a href="http://www.eclipse.org/">Eclipse.orgのトップページ</a>へアクセスし、<br />画面の上部にある「Downloads」メニューをクリックして、「Eclipse Downloads」ページへ移動します。<br /></div><div><br />この「Eclipse Downloads」ページには、Eclipseの最新版(本記事執筆時点では "3.7")<br />で提供しているパッケージの一覧が表示されています。<br /><br />最新版のEclipseを使用する場合は、このページで必要なパッケージをクリックすれば、<br />簡単にダウンロードできますが、古いバージョンを使用したい場合は、<br />別のページからダウンロードします。<br /><br />では、具体的なダウンロード手順について見ていきましょう。<br /><br />(1)<br />「Eclipse Downloads」ページの画面上部のグレーのバーを見てみると<br />『Older Versions』というリンクがありますので、こちらをクリックします。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="download_old_eclipse1.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/download_old_eclipse1.png" class="mt-image-none" style="" width="471" height="211" /></span><br /><br />(2)<br />「Older Versions Of Eclipse」ページが表示されます。<br />リストの内容を見てみると、古いバージョンのEclipseへのリンクが表示されていますね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="download_old_eclipse2.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/download_old_eclipse2.png" class="mt-image-none" style="" width="325" height="312" /></span><br />表示された一覧の中から、使用したいバージョンのリンクをクリックします。<br /><br />(3)<br />(2)で選択したEclipseバージョンで提供しているパッケージ一覧、および<br />アーカイブのダウンロードリンクが表示されます。<br />一覧から、使用したいパッケージのアーカイブをダウンロードします。<br /><br /><br />ただし、上記手順に従ってパッケージをダウンロードする際に注意してほしい点があります。<br /><br />実は、以下の3つのバージョン<br /><br /><ul><li>Eclipse Helios SR1 Packages (v 3.6.1)</li><li>Eclipse Helios Packages (v 3.6)</li><li>Eclipse Galileo SR2 Packaves (v 3.5.2)<br /></li></ul><br />に対応する「Eclipse Classic」パッケージをダウンロードしようとすると、<br />上記手順の(3)で表示されるパッケージ一覧ページに<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>アーカイブのダウンロードリンクがない</b></font>のです。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>もうダウンロードできないの！？</b></font><br /><br />と一瞬あわててしまうかもしれませんが、<br />以下の手順でダウンロードできますのでご安心ください。<br /></div><div><br />まず、上記手順(2)で表示した「Older Versions Of Eclipse」ページのリストの中から<br />「Archived Eclipse Platform Releases」のリンクをクリックします。<br /><br />すると、「eclipse project archived downloads」ページが表示されます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="download_old_eclipse6.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/download_old_eclipse6.png" class="mt-image-none" style="" width="489" height="516" /></span><br /><br />さらに、リリースバージョンの一覧から、ダウンロード対象のバージョンをクリックすると、<br />選択したバージョンのダウンロードページが表示されます。<br />このページには、使用するプラットフォームと、それに対応するEclipseのアーカイブ一覧が<br />表示されているので、ご使用環境に合わせてアーカイブをダウンロードします。<br /><br />例えば、Eclipse 3.6.1のClassicパッケージを32bit版のWindows上で使用する場合は、<br />「Eclipse SDK」の一覧から、"eclipse-SDK-3.6.1-win32.zip"をダウンロードします。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="download_old_eclipse5.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/download_old_eclipse5.png" class="mt-image-none" style="" width="556" height="106" /></span><br /><br /><br />古いバージョンのEclipseダウンロードでお困りになった場合は、<br />是非本記事でご紹介した手順をお試しください。<br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>Eclipse 3.7 (Indigo) リリース！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2011/06/eclipse-37-indigo.html" />
    <id>tag:www.myeclipseide.jp,2011:/blog//1.223</id>

    <published>2011-06-29T01:54:15Z</published>
    <updated>2011-06-29T01:54:29Z</updated>

    <summary>2011年6月22日に Eclipse3.7 (Indigo) がリリースされま...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="eclipse37" label="Eclipse3.7" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.myeclipseide.jp/blog/">
        <![CDATA[2011年6月22日に <font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://www.eclipse.org/">Eclipse3.7 (Indigo)</a></b> <font style="font-size: 0.8em;">がリリースされました！！</font><br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">Indigoリリース日にEclipse.orgのサイトへアクセスした時は、<br />Eclipse.orgのトップページが "Indigo色" に染まっており、かなりのインパクトがありました。<br /># 本記事執筆時点では、残念ながらいつも通りの配色に戻ってしまったようです。<br /><br /><br />このIndigoは、なんと『<font style="font-size: 1.25em;"><b>62</b></font>』のプロジェクトを含んでいるとのこと。<br /><br />ここ3年間でリリースされたEclipseのバージョンと、そこに含まれるプロジェクト数を<br />ちょっと調べてみると・・・<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Eclipse 3.5 (Galileo)　...　33プロジェクト<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Eclipse 3.6 (Helios)　 ...　39プロジェクト<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Eclipse 3.7 (Indigo)　 ...　62プロジェクト<br /></font><br /><font style="font-size: 0.8em;">となっており、今回のIndigoに含まれているプロジェクト数は過去と比べても<br />かなり多いことがわかります。</font><br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">そんなIndigoでは一体どんな機能エンハンスがされているのか気になりますね。<br /><br />今回は、Eclispe JDTが提供するちょっと便利な新機能<br />「行末コメントを揃える機能」をご紹介します。<br /><br />行末コメントは、コード修正を加える度に位置がずれていきやすいのですが、<br />この機能を使うと、下図のように行末コメントの位置が揃うため、<br />ソースが見やすくなります。<br /><br /></font></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="indigo1.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/indigo1.png" class="mt-image-none" style="" width="404" height="81" /></span><br /><font style="font-size: 1.25em;"><font style="font-size: 0.8em;"><br /></font><font style="font-size: 0.8em;">この機能を使うためには、Eclipseの設定画面から「Java」&gt;「Code Style」&gt;「Formatter」を選択し、<br />「Comments」タブにある「Preserve white space between code and line comments」に<br />チェックを入れるだけです。</font><br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="indigo2.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/indigo2.png" class="mt-image-none" style="" width="366" height="212" /></span><br /><br />Eclispe JDTでは、この他にもお馴染みの「ハイパーリンク」や「クイックアシスト」などの<br />細かな機能強化がされていますよ。<br /><br />Indigoの新機能の詳細については<a href="http://download.eclipse.org/eclipse/downloads/drops/R-3.7-201106131736/eclipse-news.html">New and Noteworthy</a>をご覧ください。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>5月の御在所岳</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2011/05/trip-to-gozaisho.html" />
    <id>tag:www.myeclipseide.jp,2011:/blog//1.222</id>

    <published>2011-05-27T06:37:00Z</published>
    <updated>2011-05-27T06:24:27Z</updated>

    <summary>2011年5月4日に、三重県菰野町にある御在所岳へ行ってきました。御在所岳は、三...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
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        <category term="スタッフ便り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="休日" label="休日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.myeclipseide.jp/blog/">
        <![CDATA[2011年5月4日に、三重県菰野町にある御在所岳へ行ってきました。<br /><br />御在所岳は、三重県と滋賀県の境にある、標高1,212mの鈴鹿山脈の秀峰であり、<br />四季折々に変化する美しい情景が魅力の山です。<br /><br /><br />名古屋市内を出発して、車で小一時間ほどで<br />御在所ロープウエイの『湯の山温泉駅』へ到着しました。<br /><br />この麓の駅からロープウエイに乗ること約12分。<br />御在所岳頂上付近にある『山上公園駅』につきました。<br /><br /><br />ロープウエイから降りると非常に寒く感じたので、気温を見たところ・・・<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>12℃</b></font>という表示が！！<br /><br />なんと麓付近との気温差が10℃近くもありました。<br />子ども用のそり遊び広場があり、雪が融けずに残っていたのにはビックリでした。<br /><br /><br />展望台から見下ろす山々の眺めは、ちょっと靄がかかっていたものの素晴らしく、<br />しばらく見ていると思わず現実を忘れてしまいそうでした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gozaisho1.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/gozaisho1.png" class="mt-image-none" style="" width="500" height="330" /></span><br /><br /> <div>山々をよーく見ると、所々にピンク色のツツジの花が咲いているのが見えました。<br />(さすがに写真には写っていませんでしたが・・・。)<br /><br />御在所岳では、5月から初夏にかけて40種類以上のツツジが咲き乱れるらしいのですが、<br />ちょっと訪れる時期が早かったようです。<br /><br /><br /><br />こちらは、展望台から見えたロープウエイの写真です。<br />結構な急斜面を登ってきたことに驚きました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gozaisho2.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/gozaisho2.png" class="mt-image-none" style="" width="500" height="381" /></span><br /></div><div><br /><br />麓から山頂まで、ロープウエイを使わず自力で登って来る方も結構多く見受けられました。<br />実際には2時間半ほどで麓から展望台付近まで到達できるのだとか。<br /><br /><br />次回は是非とも登山にチャレンジしてみたいと思います。<br /><br /></div>]]>
        
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    <title>EclipseCon 2011へ行ってきました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2011/04/eclipsecon-2011.html" />
    <id>tag:www.myeclipseide.jp,2011:/blog//1.221</id>

    <published>2011-04-22T07:14:00Z</published>
    <updated>2011-04-22T07:09:06Z</updated>

    <summary>春といえば、EclipseConの季節！ということで、今年もEclipseCon...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベントレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="eclipsecon" label="EclipseCon" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.myeclipseide.jp/blog/">
        <![CDATA[春といえば、EclipseConの季節！<br /><br />ということで、今年も<a href="http://www.eclipsecon.org/2011/">EclipseCon 2011</a>に参加してきました。<br />簡単ではありますが、毎年恒例の『EclipseConレポート』をお届け致します。<br /><br /><br />今回のEclipseConは3月21日から24日の4日間に渡って開催されました。<br />会場は昨年同様アメリカのサンタクララにあるHyatt Regency Santa Claraです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="eclipsecon2011_1.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/eclipsecon2011_1.png" class="mt-image-none" style="" width="500" height="294" /></span><br /> <div><br />今年は、4日間通して雲が多く、雨も降ったりやんだりというあいにくの天気でした。<br /><br /><br />昨年は『e4』というメイントピックがあり、それに焦点を当てたセッションやイベントが<br />盛りだくさんでしたが、今年は1つのメイントピックに焦点当てているというよりは、<br />様々なトピックが一堂に会している感じでした。<br /><br /><br />そんな中でも特に印象的だったのは、ブラウザベースの統合開発環境である『<b>Orion</b>』の話題。<br />こちらは2011年1月に発表されたばかりであり、プロジェクトの位置付けとしては<br />まだPre-Proposal段階です。<br /><br />EclipseCon1日目に行われたβ版の発表を皮切りに、Orion関連のセッションは<br />毎日のように開催されていました。<br />さらに夜には、Orionの開発者と直接会って議論できる場も設けられていました。<br />β版を使った印象や機能強化に関する意見について実際の開発者へダイレクトに<br />伝えることができる、大変貴重な場であり、こういう場に気軽に参加できるのは、<br />EclipseCon参加者の特権でもありますね。<br /><br /><br />セッションで盛り上がっていたのは、『<b>p2, your savior or your achilles heel?</b>』。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="eclipsecon2011_2.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/eclipsecon2011_2.png" class="mt-image-none" style="" width="383" height="284" /></span><br /><br /></div><div>Eclipse3.4で導入された『p2』を使用した際に実際に起きる問題を挙げ、<br />その問題に対するベストプラクティスについて、2人のパネラーが議論するというものでした。<br /><br />例えば、プラグインのインストール時には、dropinsフォルダーを使う方法よりも、<br />高速なプラグイン読み込み方法として、p2リポジトリの利用が挙げられていました。<br /><br />パネラー2人のトークは、まるで漫才をしているかのようにスピーディーに展開され、<br />聴講者含めて笑いが絶えないセッションでした。<br /><br /><br />また、EclipseConでは、参加者同士の交流を深めたり、EclipseCon自体を盛り上げるために<br />毎年様々なイベントが用意されています。<br /><br />今年用意されたゲームは『<b>QR-CodeBreakers Game</b>』。<br />参加者が、自分が持っているモバイルをつかってキーワードを探すゲームです。<br />会場内にある様々なQRコードを読み込んでいき、日替わりで用意されたお題に<br />マッチするキーワードをたくさん読み込んだ人が勝ち、というものです。<br /><br />賞品として<br /><ul><li>Motorola社のDroid Pro スマートフォン</li></ul><ul><li>Microsoft社の家庭用ゲーム機 Xbox 360</li></ul>が用意されていました。<br /><br />QRコードは、参加者のネームカードに印刷されていたので、<br />参加者同士がQRコードの読み込みを行えば、それなりの数のキーワードを<br />集めることができるのですが、それに加えて会場内の様々な場所に<br />（目に付くところだけでなく、頑張って探さないと見つからないようなところにも・・・）<br />QRコードがありました。<br /><br />Tシャツに印刷されたQRコードを見つけた時は、一瞬目を疑いましたが、<br />頑張って声を掛け、QRコードの読み込みをさせてもらいました！！<br /><br /><br /><br />今回のEclipseConは、Eclipse関連ツールについてデモンストレーション形式で<br />紹介するセッションが多く、例年に比べて少しコンパクトな印象を受けましたが、<br />その一方で、各ツールの個々の機能についてより深い内容を聞くことができました。<br />また、Eclipse関連ツールの数の多さや、カバーする技術範囲の広さを改めて<br />実感した4日間でもありました。<br /><br />さて、来年のEclipseConではどんなトピックが扱われるのか、<br />1年後が楽しみですね。<br /><br /><br /></div>]]>
        
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    <title>Eclipseで開いたエディターを自動的に閉じるには？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2011/03/eclipse-close-editor-automatically.html" />
    <id>tag:www.myeclipseide.jp,2011:/blog//1.220</id>

    <published>2011-03-23T01:47:00Z</published>
    <updated>2011-03-23T01:32:21Z</updated>

    <summary>まず初めに、3月11日の東北地方太平洋沖地震により被災されたみなさまに、心よりお...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="便利な使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エディター" label="エディター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="eclipse" label="Eclipse" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.myeclipseide.jp/blog/">
        <![CDATA[まず初めに、3月11日の東北地方太平洋沖地震により被災されたみなさまに、<br />心よりお見舞いを申し上げますとともに、被災地が一日も早く復興することをお祈り申し上げます。<br /><br />本サイトでは、今まで通りブログの更新をして参りますので、ご覧ください。<br /><br /><br />今日は、Eclipseのエディターに関する設定についてご紹介します。<br /><br />Eclipseで開発をしていると、いつのまにかたくさんのエディターを開いていた<br />という経験があるかと思います。<br /><br />一度開いたエディターは、閉じるボタンをクリックするなど、明示的な操作をしないと<br />閉じられませんが、ついつい閉じないままたくさんのエディターを開いていってしまうと、<br />エディターのタブがずらっと並び、<br /><br /><b>あれ！？どのファイルを見る必要があるのだったかわからなくなっちゃった！！</b><br /><br />などと混乱の元になる場合があります。<br /><br />こんな時に有効なのが「<b>エディタを自動的に閉じる</b>」という設定です。<br /><br />この設定をONにすると、開いておけるエディターの最大数を指定でき、<br />エディターを開いた順から自動で閉じてくれます。<br /><br /><br />設定方法はとても簡単です。<br /><br />(1)<br />まず、Eclipseメニューから「Windows」&gt;「Preferences」を選択し、Eclipseの設定画面を開きます。<br /><br />(2)<br />次に、「General」&gt;「Editors」を選択し、<br />右側に表示されたリスト内にある「Close editors automatically」にチェックを入れます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="editors_auto1.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/editors_auto1.png" class="mt-image-none" style="" width="546" height="454" /></span><br /><br /><div>(3)<br />チェックを入れた後、「OK」ボタンをクリックして完了です。<br /><br /><br />なお、(2)のステップで、「Close editors automatically」にチェックを入れると、<br />「Number of opened editors before closing」の欄が有効になり、<br />開いておけるエディターの最大数を指定できるようになります。<br />必要に応じて、こちらの値も変更してください。<br /><br /><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>Eclipseでgetter/setterを簡単に削除するには？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2011/02/eclipse-gettersetter-delete.html" />
    <id>tag:www.myeclipseide.jp,2011:/blog//1.219</id>

    <published>2011-02-25T03:04:00Z</published>
    <updated>2011-02-25T02:54:55Z</updated>

    <summary>2009年10月19日の記事では、Eclipseを使って、Javaクラス内にge...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="便利な使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エディター" label="エディター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ソースコード" label="ソースコード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.myeclipseide.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2009/10/eclipse-getter-setter.html">2009年10月19日の記事</a>では、Eclipseを使って、Javaクラス内にgetter/setterを<br />簡単に追加する方法をご紹介しました。 <div><br />今回は、不要になったgetter/setterを簡単に削除する方法をご紹介します。<br /><br />getter/setterとは、Javaのクラス内にあるフィールド(変数)へ、<br />別のクラスからアクセスする場合に使用するメソッドでしたね。<br /><br />そのため、フィールドを削除する場合は、そのフィールドへアクセスするための<br />getter/setterも合わせて削除することになります。<br /><br /><br />EclipseのJavaエディターを使ってこれらの削除を行う場合<br /><br /><ul><li>フィールドの削除</li><li>フィールドのgetterメソッドの削除</li><li>フィールドのsetterメソッドの削除</li></ul>という3つの削除作業が発生します。<br /><br />しかし、Eclipseの「アウトライン」ビューを使えば、<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>フィールドを削除するだけで、そのフィールドに対応したgetter/setterも<br />一括で削除</b></font><font style="font-size: 1.25em;"><b>できる</b></font><br />のです。<br /><br />操作手順はとても簡単です。<br /><br />(1)<br />「アウトライン」ビューで、削除したいフィールドを選択します。<br /><br />(2)<br />右クリックしてコンテキスト・メニューから「Delete」を選択します。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="getset_dlt1.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/getset_dlt1.png" class="mt-image-none" style="" width="383" height="261" /></span><br /><br />削除対象となるフィールド名の確認ダイアログが表示され、「OK」ボタンをクリックすると、<br />続いて、削除対象のフィールドに対応したgetter/setterを一緒に削除するかどうかの<br />確認ダイアログが表示されます。<br />対応するgetter/setterも一緒に削除する場合は、「Yes」ボタンをクリックします。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="getset_dlt2.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/getset_dlt2.png" class="mt-image-none" style="" width="441" height="132" /></span><br /><br /><br />以上で、フィールドおよびそれに対応するgetter/setterの削除は完了です。<br /><br /><br />今回ご紹介した方法を使用することで、面倒な手動でのコード削除が不要になり、<br />さらにコードの削除ミスも防ぐことができますので、是非お試しください。<br /><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>EclipseのビューでJavaクラスの種類を簡単に判別するには？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2011/01/eclipse-distinguish-java-type.html" />
    <id>tag:www.myeclipseide.jp,2011:/blog//1.218</id>

    <published>2011-01-20T07:11:00Z</published>
    <updated>2011-02-01T04:37:54Z</updated>

    <summary>今回は、普段Eclipseを使用する上でちょっと便利な機能についてご紹介します。...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="便利な使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アイコン" label="アイコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="java" label="Java" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.myeclipseide.jp/blog/">
        <![CDATA[今回は、普段Eclipseを使用する上でちょっと便利な機能についてご紹介します。<br /><br /><br />Java開発で作成するJavaクラスには<br />
<ul>
<li>通常のJavaクラス</li>
<li>抽象クラス</li>
<li>インタフェースクラス</li>
<li>アノテーションクラス</li>
<li>Enumクラス</li></ul>など、様々な種類があります。<br /><br />これらのクラスをEclipse上で作成し、「パッケージ・エクスプローラー」ビューで確認すると、<br />下図のように全く同じアイコンで表示されます。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="208" alt="java_type_indicator1.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/java_type_indicator1.png" width="261" /></span><br /><br />
<div><br />同じアイコンで表示されると、ぱっと見ただけでは<br />どのファイルがインタフェースクラスで、どのクラスが抽象クラスかを<br />判別するのは困難ですね。<br /><br />実は、EclipseではJavaクラスの種類を一目で判別できるように<br /><b>デコレーションの設定</b>が可能ですので、ご紹介します。<br /><br /><br />(1)<br />まず、Eclipseメニューから「Window」&gt;「Preferences」を選択し、Eclipseの設定画面を<br />開きます。<br /><br />(2)<br />次に、「General」&gt;「Appearance」&gt;「Label Decorations」を選択し、<br />右側に表示されたリスト内にある「<b>Java Type Indicator</b>」にチェックを入れます。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="478" alt="java_type_indicator2.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/java_type_indicator2.png" width="566" /></span><br /><br /><br />(3)<br />チェックを入れた後、「OK」ボタンをクリックして完了です。<br /><br /><br />実際に「パッケージ・エクスプローラー」ビューでどのように表示されているか<br />確認してみると・・・<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="214" alt="java_type_indicator3.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/java_type_indicator3.png" width="265" /></span><br /><br /></div>
<div><br />抽象クラスには「A」のデコレーションが、インタフェースクラスには<br />「I」のデコレーションがついており、一目で判別できるようになりましたね。<br /><br /><br />いかがでしたか？<br /><br />今回ご紹介した設定は、Eclipseのデフォルト設定ではOFFになっていますが、<br />とても便利ですので、是非一度お試しください！！<br /></div>]]>
        
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    <title>Eclipse3.6でエラーの種類を簡単に判別するには？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2010/12/eclipse36-error-type.html" />
    <id>tag:www.myeclipseide.jp,2010:/blog//1.217</id>

    <published>2010-12-21T04:17:42Z</published>
    <updated>2011-02-01T04:40:50Z</updated>

    <summary>Eclipseで開発している際によく遭遇するエラーとして コンパイルエラーなどの...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
        
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    <category term="エラー" label="エラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[Eclipseで開発している際によく遭遇するエラーとして<br />
<ul>
<li>コンパイルエラーなどのJavaに関連するエラー</li></ul>
<ul>
<li>プロジェクトのビルドに必要なクラスパス設定に関連するビルドパスのエラー</li></ul>などがあります。<br /><br />Eclipseではエラーを表示するアイコンが用意されているため、<br />これらのエラーが発生した場合は、「パッケージ・エクスプローラー」などに<br />赤い×マークのアイコンが表示され、エラー発生の有無を簡単に<br />確認することができます。<br /><br />しかし、Eclipse3.5以前では、コンパイルエラーが発生していても<br />ビルドパスのエラーが発生していても、いずれの場合も同じ赤い×マークで<br />表示されていたため、エラーのアイコンを見ただけでは、そのエラーの種類を<br />簡単に判別することができませんでした。<br /><br />Eclipse3.6では<br /><br />　　　　<b>　コンパイルエラー</b><b>とビルドパスのエラーが異なるアイコンで表示される</b><br /><br />ようになり、簡単に判別できるようになりましたのでご紹介したいと思います。<br /><br /><br />具体的にどのようなアイコンで表示されるか見てみると・・・<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="253" alt="build_error_icon1.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/build_error_icon1.png" width="250" /></span><br /><br />コンパイルエラーなどのJavaに関連するエラーは従来通り赤い×マーク、そして<br />ビルドパスのエラーは赤い！マークで表示されます。<br /><br />これなら、「パッケージ・エクスプローラー」ビューに表示されるアイコンを一目見ただけで<br />ビルドパスのエラーが起きているのかコンパイルエラーが起きているのかを<br />簡単に判別できますね。<br /><br /><br />さて、「パッケージ・エクスプローラー」ビューからエラーの種類は判別できましたが、<br />具体的なエラー内容についてはわかりませんので、「問題」ビューで確認してみましょう。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="133" alt="build_error_icon2.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/build_error_icon2.png" width="516" /></span><br /><br />「問題」ビューにはエラーの内容が細かく表示されています。<br />ただし、現在はエラーの内容が単純にリストアップされているだけですので、<br />「問題」ビューを一瞬見ただけでは、どのエラー内容がビルドパスのエラーに相当するのかを<br />判別するのは難しいですね。<br /><br />実は、「問題」ビューの表示部分についても、ビルドパスのエラーと<br />コンパイルエラーなどのJavaに関連するエラーとでカテゴライズして表示することができるので、<br />ご紹介します。<br /><br />「問題」ビューのビューメニュー(下向き三角のアイコン)から「Group By」&gt;「Type」を<br />選択してみましょう。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="142" alt="build_error_icon3-2.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/build_error_icon3-2.png" width="493" /></span><br /><br /><br />「問題」ビューを確認してみると・・・<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="181" alt="build_error_icon4.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/build_error_icon4.png" width="495" /></span><br /><br />ビルドパス関連の問題と、Javaコンパイル関連の問題とにカテゴライズされて<br />表示されるようになりました。<br /><br /><br />今回ご紹介した機能を使用することで、エラー判断が楽になりますので、<br />Eclipse3.6をお使いになっている場合は是非活用してみてくださいね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<div><br /></div>
<div><br /></div>
<div><br /></div>
<div><br /></div>
<div><br /></div>]]>
        
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    <title>Eclipse3.6のホバーを使って同件の警告を一度に修正する</title>
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    <id>tag:www.myeclipseide.jp,2010:/blog//1.216</id>

    <published>2010-11-29T05:52:30Z</published>
    <updated>2011-02-01T04:41:35Z</updated>

    <summary>Eclipse3.6では、小さな機能エンハンスがたくさんあります。本日は、Ecl...</summary>
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        <name>スタッフ</name>
        
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    <category term="ホバー" label="ホバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="eclipse36" label="Eclipse3.6" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.myeclipseide.jp/blog/">
        <![CDATA[Eclipse3.6では、小さな機能エンハンスがたくさんあります。<br />本日は、Eclipse JDT 3.6のホバー機能のエンハンス内容をご紹介します。<br /><br /><br /><a href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2010/07/eclipse-javaeditor-warning.html">2010年7月27日の記事</a>でご紹介しましたが、Eclipseの「Javaエディター」には、<br />警告の情報を開発者へわかりやすく示すために、アイコンや黄色の波線で表示する機能を備えています。<br /><br />
<div>特に、警告の詳細な内容を確認する際は、コード内の黄色い波線の上にマウスカーソルを持っていくと、<br />ホバーが表示され、警告の内容とそれに対する解決策の候補が表示されます。<br />そして、開発者はホバー内に提示された候補から、適切な解決策を選択することで、<br />すぐにコードを修正することができるのです。<br /><br />※ホバーについては、<a href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2009/11/eclipse34java.html">2009年11月4日の記事</a>を参照してください。<br /><br /><br /><br />実際にコーディングしていると、たくさんの警告が表示されているものの、<br />それら警告の多くが、同じ原因に基づいていることがあります。<br /><br />例えば、以下の図のようにimport文がたくさん宣言されており、<br />その中にたくさんの警告波線がついている、といったケースがあります。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="133" alt="hover_36_1.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/hover_36_1.png" width="302" /></span><br /><br />これは、実際にはソース内で使っていないクラスをimport宣言してるため<br />警告が表示されているのです。<br /><br />警告を消すために、Eclipse3.5以前では<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <b>各import文をそれぞれ手作業で削除する</b><br />あるいは<br />　　　　<b>各import文ごとに、ホバーを表示させ、その中から削除のメニューを選択する</b><br /><br />のいずれかの方法を使って不要なimport文を削除していました。<br />削除作業自体は簡単ですが、各import文ごとにこれらの作業を行うのは結構大変ですね。<br /><br />しかし、<br /><br />　　　　<b>Eclipse3.6ではホバーを使って同件の問題を一度に修正できる</b><br /><br />ようになりました。<br /><br /><br />実際に、警告が表示されているimport文の上にマウスカーソルを持っていき、<br />ホバーを表示させると・・・<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="176" alt="hover_36_2.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/hover_36_2.png" width="472" /></span><br /><br />未使用のimport文を削除するメニューの下に、<br />「現在編集中のファイル内に存在する同件の問題に対して修正する」<br />というメニューが表示されていますね。<br /><br />こちらを選択すると、不要なimport文が一気に削除されます。<br /><br /><br />いかがでしたか？<br />Eclipse3.6をお使いの方は、是非活用してみてください。<br /><br /><br /></div>
<div><br /></div>]]>
        
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    <title>Eclipse3.6でコンパイラ設定を別の環境へ移行するには？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2010/10/eclipse36-import-export-setting.html" />
    <id>tag:www.myeclipseide.jp,2010:/blog//1.215</id>

    <published>2010-10-28T08:44:00Z</published>
    <updated>2011-02-01T04:42:38Z</updated>

    <summary>本日は、既に過去の記事でご紹介している「Eclispe設定のインポート/エクスポ...</summary>
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        <name>スタッフ</name>
        
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    <category term="eclipse36" label="Eclipse3.6" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="設定" label="設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.myeclipseide.jp/blog/">
        <![CDATA[本日は、既に過去の記事でご紹介している「Eclispe設定のインポート/エクスポート」機能<br />についてお話をします。<br /><br />Eclipse3.6では、この「Eclipse設定のインポート/エクスポート」機能の<br />ちょっとしたエンハンスがされていますので、ご紹介したいと思います。<br /><br /><a href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2009/09/eclipse-copy-settings.html">2009年9月9日の記事</a>で既にご紹介した通り、Eclipseを使用する際、<br />開発者は『設定』画面を使って開発に必要な様々な設定を指定します。<br /><br />
<div>そして<br />
<ul>
<li>別のEclipse環境へ移行する</li>
<li>チーム内で設定内容を共有する</li></ul>といった場合に、「Eclipse設定のインポート/エクスポート」を実施することで<br />設定内容を簡単に引き継ぐことができました。<br /><br />Eclipse3.5以前では、設定内容をインポート/エクスポートしようとした場合、<br />「インストール済みJRE」設定のみ単体で移行できましたが、<br />それ以外の設定については単体での移行ができなかったので、<br />すべて一括でインポート/エクスポートする必要がありました。<br /><br />しかし、Eclipse3.6では、「インストール済みJRE」に加えて<br />
<ul>
<li>Javaコンパイラ</li>
<li>Javaコードスタイル</li></ul>の設定も単体で移行することができるようになりました。<br /><br />従って、開発プロジェクト毎にコンパイラの設定が異なるような場合、<br />「Javaコンパイラ」設定のみを単体でインポート/エクスポートできますので、<br />コンパイラの設定のみチーム内へ配布することができるようになります。<br /><br />その結果、チームの各開発者のEcipse環境では、コンパイラの設定はプロジェクト基準の<br />設定に更新され、既存の使い慣れたEclipse環境の設定はそのまま引き継いで使えるように<br />なるのです。<br /><br /><br />インポート/エクスポートの手順は、<a href="http://www.myeclipseide.jp/blog/2009/09/eclipse-copy-settings.html">2009年9月9日の記事</a>でご紹介した方法と同様です。<br /><br />「設定のインポート」/「設定のエクスポート」ページで、インポートおよびエクスポート可能な<br />項目がリストに表示されるので、移行したい項目にチェックを入れます。<br />後の手順は全く同様です。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="509" alt="setting_exp.png" src="http://www.myeclipseide.jp/blog/images/setting_exp.png" width="618" /></span><br /><br /></div>
<div>Eclipse環境のすべての設定を一括で移行するか、それとも、移行する設定を<br />ピンポイントに絞り込むかは状況によって変わってきますので、<br />うまく使い分けると良いでしょう。<br /></div>]]>
        
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